社員紹介アーカイブ

どんなお仕事をされていますか?

新聞輪転機のオペレーターをしています。メインは夜勤で昼勤の時は機械のメンテナンスなども行っています。

仕事での喜びを教えて下さい。

毎日新聞社のグループ企業14工場の広告印刷紙面審査会が年4回あります。投票して順位を決めるのですが、上位になれた時は嬉しいですね。

仕事の上で大変なことを教えて下さい。

新聞は毎朝決められた時間に販売店へ配達されるので、定刻に遅れることがないようにトラブルを未然に防ぐ日々のメンテナンスが重要です。大変ですがやりがいもあります。

今後について教えて下さい。

職場の雰囲気も良く、若い従業員が多いので、自分も気持ちだけは若くいるつもりです。年齢的にも後輩を指導していく立場なので、いつも良いものを時間通りに仕上げていけるよう指導に力をいれていきたいですね。

最後に新聞というメディアについてお聞かせ下さい。

若い人は新聞をとらなくなってきていて、欲しい情報はスマートフォンなどで確認していると思います。新聞には携帯で取り上げられない情報やより詳しい内容などが書いてあるので、新聞には新聞の良さがあると思います。

どんなお仕事をされていますか?

印刷機だけに限らず建物全体のメンテナンスをしています。例えば水が漏れていれば配管を直しますし、修理対応で業者さんと連絡を取ったりもします。普段は設備の点検や清掃などトラブルが起こりにくい環境作りを心がけています。

仕事での喜びを教えて下さい。

この仕事に就いて、尊敬できる上司に出会えた事が大きいです。沢山教わりましたし、沢山叱られました。なかなか褒めて貰えないのですが、たまに褒めて貰えた時は嬉しいですね。また、今の部署は色々な事をさせて貰えるのでありがたいです。第一種電気工事士など、資格も多く取得させてもらいました。

仕事の上で大変なことを教えて下さい。

勤務が割と不規則なのでそこが大変ですね。工事があれば早めに出社しますし、トラブルがあれば急遽連絡が入り呼び出されることもあります。逆に言えばやりがいがある職場とも言えます。

今後について教えて下さい。

部署の平均年齢が若めなので、意見などを交換しやすい環境にしていきたいです。仕事では様々なトラブルに直面するので、「やってやろう」という気概を持って臨み、どんな問題でも乗り越えていきたいと思います。

最後に新聞というメディアについてお聞かせ下さい。

新聞の良い所は、ざっと読むだけで世の中の流れが解るという所ではないでしょうか。インターネット等と上手く共存し、これからも様々な情報を届けるメディアであり続けると思います。

どんなお仕事をされていますか?

朝刊を印刷する夜勤帯全体の進行管理をしています。

仕事での喜びを教えて下さい。

モノを作るのが好きだったので、考えながら調整して完成させていく過程が好きです。たとえ失敗したとしても経験や知識として蓄積していくので、やりがいを感じています。入社当時は大きな仕事はさせて貰えなかったのですが、見よう見まね怒られながら徐々に新聞を印刷させて貰えるようになりました。自分が印刷したものが店頭に並んでいるのを見た時は嬉しかったですね。

仕事の上で大変なことを教えて下さい。

入社したての頃、「新聞は生ものだ」と教わりました。毎朝決まった時間に鮮度の良い情報として届けられる感覚は生鮮食品と似ていると思います。だからこそ遅らせるわけにはいきません。分刻みの時間の中、安定稼働・納期厳守でいかに品質を上げられるかが課題です。

今後について教えて下さい。

安定稼働させる事が大切なので、印刷するのが新人だろうがベテランだろうが同じ品質を維持していくことが重要です。継続的に色々工夫してみて、いかにミス・ロスを減らし品質を向上させるかが課題なので、日々挑戦していきたいと思います。

最後に新聞というメディアについてお聞かせ下さい。

インターネットなどの普及で発行部数は減ってきているかもしれませんが、紙媒体にはそれとは違う需要があると思います。ライフラインが絶たれた状態で役立つのは、電気を必要とするパソコンやスマートフォンよりも新聞であることは間違いないからです。

どんなお仕事をされていますか?

生産管理の仕事をしています。発送、搬入の手配やチェックシートの作成、ISOの教育などさまざまです。

仕事での喜びを教えて下さい。

毎年、年末などの忙しい時期を乗り越えた時の充実感や、色々な事に挑戦させてもらっているので新しい発見をした時などが嬉しいですね。

仕事の上で大変なことを教えて下さい。

今の部署は少人数で様々な事をしなければならないので大変です。みんなから色々と要望を受けながら出来る事ならなんでも挑戦しています。

今後について教えて下さい。

今はまだ目の前の仕事を早く覚えなければという気持ちが強いですね。先輩たちと比べても全然なので、まだまだ頑張らないといけないと思っています。

最後に新聞というメディアについてお聞かせ下さい。

新聞は家にあって当たり前という感覚があります。インターネットなどの情報が手軽だとしても、新聞が求められる時代は続いていくと思います。

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