商業印刷の業務を終了しました。

12月25日に商業印刷(株式会社高速オフセット岡山工場)の業務を終了しました。

最後に、全員で記念撮影を行いました。

記念撮影

これで、弊社社屋での印刷業務は全て終了しました。関係者の皆様ありがとうございました。

「スポーツニッポン新聞」最後の印刷を行いました。

弊社で最後となる「スポーツニッポン新聞(12月2日付)」の印刷を行いました。

当日は、毎日新聞社特別顧問の三宅直人氏が東京から来社。最後の印刷に立ち合われました。

弊社印刷地域で最終になる広島備後版の注文部数が刷り上がり、山内社長と三宅特別顧問が輪転機停止ボタンを押し、印刷が終了しました。

弊社最初の新聞印刷であった、1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の号外発行から、本日で全ての新聞印刷が終わりました。稼働実績としては31年11ヶ月という長い期間でしたが、印刷の終了と同時にその歴史に幕を閉じました。

停止ボタンを押す両氏

最後に、輪転機をバックに全員笑顔で記念撮影を行いました。

記念撮影

 

 

 

「毎日新聞」最後の印刷を行いました。

弊社で最後となる「毎日新聞(11月30日付)」の印刷を行いました。

当日は、いつもと変わらず作業を開始しました。

いつもと変わらぬ作業の様子

弊社印刷地域で最終になる岡山南版の注文部数が刷り上がり、山内社長が輪転機停止ボタンを押し、印刷が終了しました。

停止ボタンを押す山内社長

最後に、今後の健闘を誓い合い、輪転機をバックに全員笑顔で記念撮影を行いました。

全員で記念撮影

 

社長賞の表彰および新聞印刷部員の表彰を行いました。

5月29日、新聞印刷部員、印刷発送課員、工場設備課員に対して、社長賞が授与されました。

表彰理由は、注文部数減少という厳しい条件のなかでも、常に損紙部数低減を部員全員が意識してたゆまぬ努力を重ね、損紙部数の削減に顕著な功績をあげ、余剰紙売却益などで会社の収益に大きく貢献したことです。

新聞印刷部、印刷発送課、工場設備課は、原材料費削減で6年連続の社長賞受賞です。

表彰を受けて、社員代表の印刷発送課長が、「現場オペレーターみんなの努力により、トラブルが発生しても、スムーズに問題解決をできるようにしてくれました。大変感謝しています。」と感想を述べました。

社長賞表彰を受ける社員代表者

また同日、3件の部長賞表彰を行いました。

印刷発送課半澤機長は、刷版担当者が気付いていない製版の間違いに気付き、輪転機を停止させ、社外不良紙を未然に防ぎました。

印刷発送課田畑機長は、作業を担当した毎日新聞の広告が第22回毎日グループホールディングス印面QCコンテストの対象となり、審査の結果得点順位3位の好成績を収めました。

印刷発送課半澤機長は、作業を担当したスポニチの広告が第24回毎日グループホールディングス印面QCコンテストの対象となり、審査の結果得点順位3位の好成績を収めました。

部長賞受賞者

6月1日、新聞印刷部内表彰2019年度下期成績第1位と、年間総合成績第1位の部員に対して、表彰式を行いました。

得点集計の結果、下期第1位及び年間総合第1位とも赤木機長でした。赤木機長は3年連続で年間総合第1位です。

表彰を受けて赤木機長から、「みんなの協力があって、3年連続で受賞することができました。ありがとうございます。」と感想がありました。

3年連続第1位の赤木機長

『労働災害無事故記録達成』と『洗浄装置自主製作』で社長賞の表彰を行いました。

4月28日、2件の社長賞表彰式を行いました。

『労働災害無事故記録達成』で、新聞印刷部員、印刷発送課員、工場設備課員に対して、社長賞が授与されました。表彰理由は、2020年1月5日に目標としていた1000日間の無事故記録を達成したことです。この記録は当社創業依頼初めてのことです。

今回の記録達成について、印刷発送課長から「全員が安全を第一に考えて作業にあたった結果です。この記録を1日も長く続けられるよう、日々努力します。」と感想がありました。無事故記録は現在も更新中です。

輪転機をバックに全員で記念撮影

スプレーダンプナー洗浄装置自主製作で、工場設備課員に対して社長賞が授与されました。表彰理由は、業者が保有するスプレーダンプナー洗浄装置を参考に、この装置の内製化に挑戦し、見事に完成させたことです。この装置を『TOMS』(工場設備課員の氏名の頭文字から1文字ずつとる)と命名しました。

表彰を受けて、工場設備課長から「材料費は全て社内予備品を有効活用し、安価に製作することができました。豊富な知識を有する工場設備課員の成果であり、毎日新聞グループの他印刷工場にも誇れるものと思います。」と感想がありました。現在この装置は、必要不可欠な清掃治具として活躍しており、今後の損紙削減活動にも大きな貢献が期待できます。

TOMSをバックに記念撮影

弊社工場操業停止の社員説明会を行いました。

弊社は3月16日開催の臨時取締役会で、2020年12月末をもって印刷工場の操業を停止することを決定いたしました。

現在印刷している毎日新聞とスポーツニッポン新聞は、11月からそれぞれ四国新聞社(高松市)、山陽新聞社(岡山市)に印刷委託されます。また、高速オフセット岡山工場(商業印刷)の操業も停止いたします。

3月17日に、全社員を集め、工場閉鎖について説明会を行いました。

社員説明会の様子

 

操業停止のお知らせ案内文(PDF)

スプレーダンプナー検査装置を自主製作

新聞輪転機に設置している「スプレーダンプナー」(オフセット印刷に不可欠な湿し水をポンプで加圧し、スプレーノズルで霧状にして、ローラーに噴霧する装置)は、使用を続けると汚れなどがたまり、ノズル詰りを発生させます。

輪転機から取外したスプレーダンプナー

そのため、定期的にノズルなどを洗浄する必要がありますが、洗浄後にスプレーのテスト噴射を行う装置は、当社にありませんでした。

そこで、当社工場設備課員が力を合わせ、装置製造メーカーが保有しているスプレーダンプナー検査装置を、見様見真似で製作し、この度完成しました。

スプレーダンプナー検査装置

この装置を『TOMS』 (工場設備課員の氏名の頭文字から1文字ずつとる)と命名し、使用を開始しました。この検査装置により、スプレーが関係する不良紙の発生を防ぐことができます。

スプレーから噴射
テストの様子

※湿し水とは、オフセット印刷は、刷版上の親水性の部分に水をつけ、親油性の部分にインキをつけることで、印刷を行う仕組みになっています。

新聞印刷部員の表彰を行いました。

11月25日、新聞印刷部部内表彰令和1年度上期成績第1位の部員に対して、表彰式を行いました。

この制度は、損紙削減や品質向上などに努めた部員に対して、部内啓発を行うことを目的に、上期と下期は第1位、年間総合は第1位から第3位までの部員を表彰します。

今回より、新聞印刷部「五大目標」のひとつである、工程の厳守『人的トラブル』の有無も評価の対象に含めました。

得点集計の結果、令和1年度上期の成績は、第1位は赤木機長、第2位は田畑機長、第3位は石神機長でした。

表彰を受けて、第1位の赤木機長から「今回の受賞は自分の努力だけでなく、2番手などの頑張りがあっての結果だと思います。今後も目標を高く持って、損紙削減に取り組みます。」とコメントがありました。

年間総合成績第1位を目指して、頑張ってください。

第5回親睦ソフトボール大会を開催しました。

10月14日、岡山市南区の山田グリーンパークにて 『第5回毎日新聞中四国印刷親睦ソフトボール大会』 を開催しました。今回の参加チームは、当社から管理部と新聞印刷部の2チーム、第3回大会から参加のサイトー印刷株式会社様から2チーム、会社単独では初参加の株式会社コーセイカン様から1チーム、株式会社高速オフセット岡山支社・工場と取引先様との合同チーム『シバターズ』(営業担当者の名前から)の合計6チームで優勝を争う大会となりました。

試合前の選手宣誓

今大会は接戦が予想されましたが、実力を遺憾なく発揮した新聞印刷部チームが悲願の初優勝を果たしました! 

2位は管理部チーム、3位はコーセイカン、4位はシバターズ、5位はサイトー印刷Aチーム、6位はサイトー印刷Bチームという結果になりました。

試合の様子

表彰式後には、皆さんがお楽しみにしていた『ギフト券』など豪華景品をかけたジャンケン大会を行い、こちらも大いに盛り上がりました。

こちらも熱い戦い「ジャンケン大会」

今回のソフトボール大会には、印刷会社様、銀行様、印刷資材会社様など、大勢の方や家族の方々に参加していただき、親睦をさらに深める貴重な機会となりました。

役員選任のお知らせ

6月14日開催の第31期定期株主総会ならびに取締役会におきまして、下記のとおり役員が選任されそれぞれ就任いたしました。

つきましては、役員一同幹部社員ともども社業の発展に今後とも一層努力いたす所存でございますので、何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

             ≪社務担当≫

代表取締役社長            山内 雅史

常務取締役(管理・新聞印刷担当)   山下 義人

取締役(非常勤)           齊藤 善也

取締役(非常勤)           橋本 伸一

取締役(非常勤)           矢吹 修一

監査役(非常勤)           宮田 由香(新任)

執行役員(新聞印刷部長)             東  正司(新任)

 

監査役 立川剛人は退任いたしました。